浴衣の着方

浴衣の着付けその2です。各ページへはリンクを利用してください。

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お出かけの際、浴衣をあわてて着るのは着崩れのもと。前もって練習をした上で、1時間ぐらいはゆとりを持ちましょう。もちろん慣れれば30分もあれば浴衣は着られます。

自分で髪をまとめる場合

自分で髪をまとめるつもりなら、浴衣を着る前にやっておきましょう。浴衣を着付けてからでは着崩れしやすいし、浴衣が汚れたりします。

事前に浴衣の点検をしょう

ゆかたは前日にハンガーにかけて、しわになってないか点検をしておきましょう。しわがあったらアイロンを。

浴衣の着付けに必要なもののチェックも忘れないで。全身が写る鏡があると便利です。

◇ 基本の着付け (続き2)

ゆかたの基本の着付け 参考写真
ゆかたの基本の着付け 参考写真
9.紐を後ろで交差させて前に持ってきます。ここでぎゅっときつく締めます。
これがゆるいと着崩れの原因になるので気をつけて。
10.体の前で紐を重ね、下側の紐で前に当てた2本の紐を上から下へ2回くぐらせて、からげます。
やりにくかったら片結び(蝶結びの一方を引き抜き、片方だけが輪になったもの)にしてもかまいません。

ゆかたの基本の着付け 参考写真
ゆかたの基本の着付け 参考写真
11.からげた様子。 12.余った紐の端は、それぞれの逆の方向にひっぱり(ほどけにくいように)、脇で腰の紐にはさみます。

ゆかたの基本の着付け 参考写真
ゆかたの基本の着付け 参考写真
13.一度おはしょりを前も後ろも全部持ち上げます。
14.後ろのおはしょりを整えます。
身八つ口から手を入れて、なるべく腰と平行になるように整えます。(背縫い線が中心にあるか注意)

ゆかたの基本の着付け 参考写真
ゆかたの基本の着付け 参考写真
15.前のとも衿の端と、後ろの背縫いのところを持って、衣紋の開きを決めます。
指3本分ぐらいが基本です。
16.前をざっとあわせます。
衿合わせがのどのくぼみあたりにくるようにします。

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