浴衣の着方
浴衣の着付けその3です。各ページへはリンクを利用してください。
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お出かけの際、浴衣をあわてて着るのは着崩れのもと。前もって練習をした上で、1時間ぐらいはゆとりを持ちましょう。もちろん慣れれば30分もあれば浴衣は着られます。
自分で髪をまとめる場合
自分で髪をまとめるつもりなら、浴衣を着る前にやっておきましょう。浴衣を着付けてからでは着崩れしやすいし、浴衣が汚れたりします。
事前に浴衣の点検をしょう
ゆかたは前日にハンガーにかけて、しわになってないか点検をしておきましょう。しわがあったらアイロンを。
浴衣の着付けに必要なもののチェックも忘れないで。全身が写る鏡があると便利です。
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◇ 基本の着付け (続き3)
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| 17.コーリンベルトの端を左の身八つ口から入れて、下前のあわせ衿の先、2cmぐらい上に挟みます。 (ベルトの長さをあらかじめ肩幅より少し長めに調節しておく) |
18.この時、下前のおはしょりを内側に斜めにおりあげると、胸元がすっきりします。 |
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| 19.コーリンベルトをつけたところ。
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20.左側の身八つ口からコーリンベルトの端を出して、体の後ろを通して右側水平にまわし、 |
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| 21.上前のあわせ衿の端に挟みます。 | 22.ベルトの下に手をいれ、余分なしわを両脇に持っていき、全体を整えます。 |
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| 23.前も整えます。 | 24.次に伊達締めをつけます。 3種類の伊達締めの説明をします。 |
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